航空券の予約方法 & 大手3社ウェブ予約日本語ガイド
以下の大手格安航空会社3社のウェブサイトに日本語のガイドをつけました。
他社に共通する部分もありますので、参考にされてください。
航空会社名 ロゴマーク 星ランク付 会社情報・航路紹介 WEB予約 ↓ 日本語ガイドは下をクリック!
エアベルリン
情報 AB
予約方法の日本語の解説付
ジェットツー
情報 LS
予約方法の日本語の解説付
トゥイフライ ![]()
情報 X3
予約方法の日本語の解説付
一般的なチケットの購入方法・搭乗までのながれ
チケットの購入方法
基本的には格安航空会社のサイトからチケットを購入します。
旅行代理店や他のチケット販売のサイトからは購入できませんのでご注意ください。
1、「大空飛行」のサイトから、条件に合った航空会社のサイトに入れます。
1、「大空飛行」のサイトから、条件に合った航空会社のサイトに入れます。
2、各航空会社のサイトでチケット購入の基本的な流れは以下の通り
予約に必要なもの:パスポートとクレジットカード
(搭乗の際、本人確認として提示を求められる場合のありますので、本人名義が安全です)
(搭乗の際、本人確認として提示を求められる場合のありますので、本人名義が安全です)
ご自身の旅程の把握
(安易に日程変更できない/キャンセル料がかかる場合が多いので、間違いに気をつけましょう)
(安易に日程変更できない/キャンセル料がかかる場合が多いので、間違いに気をつけましょう)
多少の英語の理解力
(日本語のウェブサイトがある航空会社は少ないので、難しくはありませんが、正しく航空券の
内容を理解してからの購入がトラブル回避に必要です)
※Airberlin・Tuifly・Jet2については上記に日本語ガイドが付いていますので、そちらを参考にしてください。
(日本語のウェブサイトがある航空会社は少ないので、難しくはありませんが、正しく航空券の
内容を理解してからの購入がトラブル回避に必要です)
※Airberlin・Tuifly・Jet2については上記に日本語ガイドが付いていますので、そちらを参考にしてください。
①日程・航路の選択
各航空会社トップページから、利用したい日時と出発地・目的地を入力します。
往復でも片道でも購入が可能ですので、料金はそれぞれ片道単位で表示されます。
入力内容を変更して出てくるチケットの値段を比べながら、安い日を選んでで予約を入れるということもできます。
入力内容を変更して出てくるチケットの値段を比べながら、安い日を選んでで予約を入れるということもできます。
②必要情報の入力搭乗前に宿泊予定のホテルの現地の住所でも大丈夫です。
(例: 東京都港区六本木7丁目7-7 ABCアパート102号室 →
ABC Apartment #102, 7-7-7 Rippongi, Minato-ku, Tokyo)
(例: 東京都港区六本木7丁目7-7 ABCアパート102号室 →
ABC Apartment #102, 7-7-7 Rippongi, Minato-ku, Tokyo)
名前:パスポートと同じつづりで間違えないよう入力しましょう。
名字と名前の部分を逆に入力してしまわないように気をつけましょう。
(Surname/ Family name →名字・姓名 ・ First name / Prename →名前)
*間違った名前で申し込んでしまうと、搭乗を断られてしまうケースもありますので注意が必要です。
住所:日本の住所で大丈夫です。英語の場合、住所の書き方が日本と逆になるので注意してください。
メールアドレス:予約票(confirmation)はここに届きますので、入力ミスないようにしましょう。
③オプションサービス申込
追加料金を払って申込のできるオプションを入力します。
航空会社によって提供している内容が異なります。代表的なものには以下があります。
チケットの変更・キャンセルの変更のため保険 (Cancellation Insurance)
これは、ほぼ全ての航空会社にありますが、基本的に「自己都合での変更、キャンセル」だと適用されません。
(病気等の止むを得ない場合にのみ適用されます)
あらかじめチェックの付いてしまっている場合もあるので、自己都合キャンセルに適用でないなら不要という方は
チェックを外しましょう。
キャンセル保険の対象となるのは、「死亡」「事故で重傷」「深刻な病気」「妊娠」等の不測の事態に限られます。
旅行保険 (Travel Insurance)
日本で旅行傷害保険に加入していたり、クレジットカードの付帯保険とかぶる場合は必要ないかと思われますが、
ご自身で判断の上、希望の場合はチェックを入れます。
④優先搭乗券(Speedy Boarding Pass)
このサービスを提供している航空会社の場合、優先的に搭乗できるパスをあらかじめ購入することができます。
航空会社によって提供している内容が異なります。代表的なものには以下があります。
チケットの変更・キャンセルの変更のため保険 (Cancellation Insurance)
これは、ほぼ全ての航空会社にありますが、基本的に「自己都合での変更、キャンセル」だと適用されません。
(病気等の止むを得ない場合にのみ適用されます)
あらかじめチェックの付いてしまっている場合もあるので、自己都合キャンセルに適用でないなら不要という方は
チェックを外しましょう。
キャンセル保険の対象となるのは、「死亡」「事故で重傷」「深刻な病気」「妊娠」等の不測の事態に限られます。
旅行保険 (Travel Insurance)
日本で旅行傷害保険に加入していたり、クレジットカードの付帯保険とかぶる場合は必要ないかと思われますが、
ご自身で判断の上、希望の場合はチェックを入れます。
④優先搭乗券(Speedy Boarding Pass)
このサービスを提供している航空会社の場合、優先的に搭乗できるパスをあらかじめ購入することができます。
このサービスメリットは、多くの格安航空会社は搭乗時に座席を指定ない自由席なのようなかたちをとっており、
搭乗順位が遅いと、グループや家族がバラバラに座ることになってしまう可能性もあります。
搭乗順位が遅いと、グループや家族がバラバラに座ることになってしまう可能性もあります。
Speedy Boarding Passを購入しておくと、他の乗客より優先的に搭乗ができるため、グループで一緒に座れる
ことになります。1枚3~5ユーロ程度です。
ことになります。1枚3~5ユーロ程度です。
⑤荷物について
航空会社に預ける荷物(=機内に手で持ち込まない荷物)のことを、英語でCheck-In Luggage(Baggage)、
またはHold Luggage(Baggage)を呼びます。
ほとんどの会社は、大手航空会社同様20kgまで(ないしは15kgまで)の預ける荷物は無料で運んでくれますが、
一部ライアンエアなどの会社は、預け入れ荷物(Check-in/Hold Luggage)が有料になっています。
一部ライアンエアなどの会社は、預け入れ荷物(Check-in/Hold Luggage)が有料になっています。
スーツケース等預け入れ荷物がある場合は、チケット購入時にあらかじめ申し込みます(申し込み欄にチェックを
入れましょう)。有料な場合はチケット代金と一緒に支払います。
機内持ち込みの手荷物(Hand Luggage)については、どの航空会社も無料です。
入れましょう)。有料な場合はチケット代金と一緒に支払います。
機内持ち込みの手荷物(Hand Luggage)については、どの航空会社も無料です。
<参考>
・有料、無料の場合を問わず、重量制限を100gでも超た荷物については超過料金を取られる
→特にライアンエアは「追加料金支払の専用カウンター」まで用意してあり、超過料金については厳しいです。
・複数名以上で搭乗する場合、全員合計の重量ではなく、1人あたりの荷物の重量を見られることが多い
→例えば、2名で搭乗の場合は2×20kg=40kgではなく、あくまで1人につき20kgを超えてないか見られます。
*格安航空会社利用の場合、重量制限は一般よりも厳しいので、心配な方はきちんと計測してからチェックイン
カウンターに向かいましょう。
⑥支払い方法の入力
・有料、無料の場合を問わず、重量制限を100gでも超た荷物については超過料金を取られる
→特にライアンエアは「追加料金支払の専用カウンター」まで用意してあり、超過料金については厳しいです。
・複数名以上で搭乗する場合、全員合計の重量ではなく、1人あたりの荷物の重量を見られることが多い
→例えば、2名で搭乗の場合は2×20kg=40kgではなく、あくまで1人につき20kgを超えてないか見られます。
*格安航空会社利用の場合、重量制限は一般よりも厳しいので、心配な方はきちんと計測してからチェックイン
カウンターに向かいましょう。
⑥支払い方法の入力
格安航空券の支払い方法は、ほぼ全ての場合、クレジットカードです。
(クレジットカードで買い物が心配な方、もっていない方は残念ながら購入ができません。海外旅行にはとても
便利ですので、お持ちでない方はこれを機に作られるのもいいかと思います)
便利ですので、お持ちでない方はこれを機に作られるのもいいかと思います)
クレジットカード番号の入力画面に移ります。(会社によっては、ウェブサイト上、1ステップ前の個人情報入力
画面と一緒のこともあります。) 通常VISAかMASTERのみ利用できます。
搭乗者とカード名義人が違うと、トラブルのもとですので、必ず本人名義のカードを使うことをお勧めします。
番号を入力したら、「購入」("Purchase"か"Book now")をクリックします。
画面と一緒のこともあります。) 通常VISAかMASTERのみ利用できます。
搭乗者とカード名義人が違うと、トラブルのもとですので、必ず本人名義のカードを使うことをお勧めします。
番号を入力したら、「購入」("Purchase"か"Book now")をクリックします。
注)申し込み内容をしっかり確認して、間違いがないことを確認してから、クリックしてください。
⑦予約番号のメモ
画面上に「成功しました」という表示が出て、予約番号が表示されたら、購入できたということです。
画面上に「成功しました」という表示が出て、予約番号が表示されたら、購入できたということです。
その予約番号が表示された画面をプリントアウトして、念のため予約番号をメモしておいて下さい。
プリントアウトした用紙は、当日搭乗当日にカウンターに持参してください。
(パスポートを見せるだけで大丈夫な場合もありますが、持参される方ことを強くお勧めします)
予約が終了したら、決ず「戻る」(Back)ボタンを押すことなく、そのブラウザを閉じてください。
(パスポートを見せるだけで大丈夫な場合もありますが、持参される方ことを強くお勧めします)
予約が終了したら、決ず「戻る」(Back)ボタンを押すことなく、そのブラウザを閉じてください。
仮に戻ってしまい、再度その購入画面になると、二重に支払ってしまう可能性があります。
予約作業が全て完了したら、素早くブラウザを閉じてください。
予約作業が全て完了したら、素早くブラウザを閉じてください。
⑧予約確認メール (Confirmation notice)
チケットを申し込み後、すぐに航空会社から「予約確認のメール」が届きます。
その内容を再び確認し、間違いが無ければ、チケットの購入に関する作業は全て終了です。
代金の振込みや、チケットの受取の手間等は一切ありません。
その内容を再び確認し、間違いが無ければ、チケットの購入に関する作業は全て終了です。
代金の振込みや、チケットの受取の手間等は一切ありません。
(一般の航空会社のようにチケットは発券されず、パスポートとプリントアウトした予約番号をもって
空港に行き、チェックインができます。これも簡略化サービスの一つなのでチケットがなくてもご心配なく)
空港に行き、チェックインができます。これも簡略化サービスの一つなのでチケットがなくてもご心配なく)
チケットの予約後、搭乗日当日まで
リコンファーム
格安航空会社の場合、リコンファームは一切不要です。
空港への行き方
格安航空会社が利用している空港は、大きな国際空港でないことも多くあります。
格安航空会社が利用している空港は、大きな国際空港でないことも多くあります。
出発前に必ず、ご自身の利用する空港の場所と行き方を確認しておきましょう。
メールのチェック
格安航空会社は、稀に乗客が少ない場合に、フライト時間を変更したり、フライトそのものをキャンセルしたり
します。それらの通知は登録したアドレスに必ず送られてきますので、出発まで注意して見ておきましょう。
します。それらの通知は登録したアドレスに必ず送られてきますので、出発まで注意して見ておきましょう。
搭乗当日
①チェックイン
利用する航空会社のチェックインカウンターを探します。
格安航空会社はカウンターが混んでることも多いので、少し早めに(出発時刻の1時間半~2時間前)には
カウンターに行かれることをお勧めします。
格安航空会社はカウンターが混んでることも多いので、少し早めに(出発時刻の1時間半~2時間前)には
カウンターに行かれることをお勧めします。
<注意>
航空会社によって「出発の××分前までに搭乗手続きを済ませること」と決められています。
通常、その時間を過ぎてしまうと一切手続きをしてもらえなくなります。
大手航空会社のように少しなら融通を利かせてくれるといったことはありません。
格安航空会社は、その点とても厳しいので、くれぐれも遅れないよう気をつけましょう。
格安航空会社は、その点とても厳しいので、くれぐれも遅れないよう気をつけましょう。
チェックインカウンターでは、「パスポート」と「プリントアウトした予約確認メール」を合わせて出します。
通常これと荷物の預け入れ手続きだけでチェックインが終了します。
稀に「本人確認のため、予約の時使ったクレジットカードを見るように」と言われることがあります。
(空港の諸税は購入した航空券の中に全て含まれていますので、当日支払う必要はありません)
②搭乗口に並ぶ
通常これと荷物の預け入れ手続きだけでチェックインが終了します。
稀に「本人確認のため、予約の時使ったクレジットカードを見るように」と言われることがあります。
(空港の諸税は購入した航空券の中に全て含まれていますので、当日支払う必要はありません)
②搭乗口に並ぶ
自由席の場合の席の確保と、手荷物が多く、機内の荷物入れがいっぱいになってしまいがちな格安航空券の
場合は、いつもより早めに搭乗口に並ばれることをお勧めします。
(ただ、飛行機までの移動がバスだった場合などは、結局順番は関係なくなってしまう場合もありますが。)
場合は、いつもより早めに搭乗口に並ばれることをお勧めします。
(ただ、飛行機までの移動がバスだった場合などは、結局順番は関係なくなってしまう場合もありますが。)
機内での飲食物は有料な場合が多いですので、搭乗前に買っておくのもひとつの手です。
<注意>
多くの格安航空会社は、仮にチェックイン済みでも、搭乗口に来ないお客さんについてはそのまま、特に何の
アナウンスもなしに飛行してしまいます。乗り遅れた場合は、払い戻し不可ですし、荷物だけが行ってしまった
場合等、手続きもとても面倒です。くれぐれも乗り遅れないようしましょう。
アナウンスもなしに飛行してしまいます。乗り遅れた場合は、払い戻し不可ですし、荷物だけが行ってしまった
場合等、手続きもとても面倒です。くれぐれも乗り遅れないようしましょう。
格安航空は、出発が遅れることも結構あります。
その場合はアナウンスが流れますが、例えばフランス発イタリア行だったりすると、フランス語・イタリア語・
なまった英語という感じで、英語の分かる人でも聞き取りづらいこともあります。状況が把握できないときは、
周りのスタッフに聞きにいく、同じ便を待っていると思われる周囲の乗客に聞いてみる(つたない英語同士でも
なんとかコミュニケーションとれる場合が多いです)等で確認しましょう。
遅れではなく、搭乗口が変更になったりしていたら大変ですから。
なまった英語という感じで、英語の分かる人でも聞き取りづらいこともあります。状況が把握できないときは、
周りのスタッフに聞きにいく、同じ便を待っていると思われる周囲の乗客に聞いてみる(つたない英語同士でも
なんとかコミュニケーションとれる場合が多いです)等で確認しましょう。
遅れではなく、搭乗口が変更になったりしていたら大変ですから。
③搭乗開始
指定席の航空会社では、通常通りの搭乗となります。
自由席の場合は、搭乗の順番が決まっています
1.身体障害者、小さな子供連れの家族
2."Speedy Boarding Pass"の所持者、オンラインでチェックインした人
3.一般の乗客
自由席の場合は、搭乗の順番が決まっています
1.身体障害者、小さな子供連れの家族
2."Speedy Boarding Pass"の所持者、オンラインでチェックインした人
3.一般の乗客
1,2に該当しない場合は、3の一般乗客とともに並びましょう。
タラップから機内に入る場合は、通常気体前方の搭乗口は1,2の方、一般乗客は後方からの入場となります。
自由席で、希望の座席に座りたい場合は、早く並びましょう。
機内にはいったら、素早く席を見つけ、荷物も頭上の荷物入れに、他の乗客の物でいっぱいになる前に
置いてしまいましょう。
機内にはいったら、素早く席を見つけ、荷物も頭上の荷物入れに、他の乗客の物でいっぱいになる前に
置いてしまいましょう。
④機内
飲食物は、ドリンクだけは無料で配られたり、全て有料だったりと航空会社によって違います。
機内エンターテイメント・雑誌・新聞等の機内サービスも有料な場合が多くありますので、分からないときは
案内を見たり、乗務員に聞いてみたりしましょう。(日本語のものはない場合がほとんどですが)
案内を見たり、乗務員に聞いてみたりしましょう。(日本語のものはない場合がほとんどですが)
⑤到着/入国審査
荷物を預けた人は忘れずに受け取りましょう。
以下のヨーロッパのシェンゲン協定加盟国間の移動では、入国審査はありません。
2006年現在、加盟国は以下の通りです。
注:シェンゲン協定加盟国でも、まだ実施していない国があります。 また、シェンゲン協定加盟国に加盟して
いない国でも、シェンゲン協定に準じて国境検問を廃止しているところもあります。
2006年現在、加盟国は以下の通りです。
| フランス | ドイツ | オランダ | ベルギー |
| ルクセンブルク | イタリア | ポルトガル | スペイン |
| ギリシャ | オーストリア | フィンランド | |
| アイスランド | ノルウェー | スウェーデン | チェコ |
| ハンガリー | スロバキア | スロベニア | ポーランド |
| リトアニア | エストニア | ラトビア | キプロ |
| マルタ | スイス |
注:シェンゲン協定加盟国でも、まだ実施していない国があります。 また、シェンゲン協定加盟国に加盟して
いない国でも、シェンゲン協定に準じて国境検問を廃止しているところもあります。
それ以外の国同士の移動の際は、入国審査を受けましょう。
ヨーロッパの格安航空会社の場合、恐らく乗客の中の大多数であろうEU圏内の乗客と一緒に、審査なしの
ゲートを通ってしまわないように気をつけましょう。
ゲートを通ってしまわないように気をつけましょう。
これで格安航空券で安く簡単に旅行できました!
安い分手間もかかることもありますが、意外と簡単に、安いチケットを予約できることが分かっていただけた
のなら幸いです。
安い分手間もかかることもありますが、意外と簡単に、安いチケットを予約できることが分かっていただけた
のなら幸いです。



